学びの型について~保全性因子と拡散性因子について~

前回は、学びの型について説明しました。 そのためには、「己を知る」ところから始めましょうということでした。 www.rihayama.com 今日は、保全性因子と拡散性因子についてまとめたいと思います。 まずあなたはどちらにあてはまりますか? 本を読むとします…

学ぶためには型を考える

なぜ学ぶ型を知る必要があるのか? 勉強をしていてもなかなか続かない‥‥ 勉強してもなかなか成果が上がらない‥‥ 受験を経験した人や国試の勉強をしたことがある人なら一度はぶつかる壁なのではないでしょうか? なぜそうなるのか? 結論からいうと 「己を知…

五十肩の病態の機序とは?

今回は病態の機序について、まとめていきたいと思います。 まず病態のケースで共通するのは、肩関節前上方にある組織の損傷および第2肩関節の障害です。 この関節周辺の滑膜組織にはほぼ全例が炎症をしています。 また滑膜炎が肩峰下滑液包・腱板・腱板疎部…

五十肩の病態について

今回は、五十肩についてアウトプットしていきます。 五十肩とは? 五十肩は中高年以降に極めて多い疾患です。一般の人でも必ず遭遇する疾患だと思います。肩の痛みを基盤として、男女問わず、40~50代で好発する病態です。さらに関節可動域制限を認めます。 …

仙腸関節の構造は?

最近、職員にお願いしながら腰痛の評価を勉強してます。 これが結構奥が深くて、そう簡単にいかないというのが本音です。 腰痛による評価を進める上で、仙腸関節にたどり着くことが結構多いような印象を持ってきました。 以前から少しずつ勉強はしていました…

筋・筋膜性腰痛の発生メカニズムと対処法

今回は筋・筋膜性腰痛の発生とメカニズムと対処法についてまとめていきます。 前回は、筋・筋膜性腰痛が何かまとめていきました。 www.rihayama.com そのメカニズムに関しては、 不安定な脊柱を支持して安定した運動を行うためには、体幹筋群の筋力のみなら…

筋・筋膜性腰痛とは?

今回は、筋・筋膜性の腰痛についてまとめていきます。 前回でも腰痛について述べています。 www.rihayama.com 筋・筋膜性の腰痛3つの病態は、 筋・筋膜性腰痛 脊柱起立筋付着部症 体幹の肉離れ いずれも体幹浅層筋群へ過度な負荷によって発症します。 ◎筋膜…