タイムマネジメントの効果

前回は、タイムマネジメントについて話しました。

 

 

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今回は、タイムマネジメントの効果について まとめていきたい思います。

 

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タイムマネジメントの効果とは?

=生産性を高める時間管理術です。

 

 

どうやって工夫をしながら、時間効率を高めていくことができるのか?ということは、制限時間内に問題をクリアーをしていくものです。

 

ということは、毎日はロールプレイングゲームである。

 

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そんな感覚で進めていくと、タイムマネジメントの効果は見えてくるのではないでしょうか?

 

それでは効果とは何でしょうか?

◎メリット

  • 仕事が楽しくなる
  • 評価が高まる
  • ゆとり時間の創出
  • スキルアップする
  • 早く帰れる

 

昔は、早く帰るとさぼっているという風潮がありましたが、

今の時代の流れとしては、早く帰ることはスキルが高い人という認識が上がっているかと思います。 

 

また人間は悲観的な事やリスクを避けたいという感覚が強いので、デメリットも知っておきましょう。

 

◎デメリット

  • ストレスがたまる
  • 評価が下がる
  • ゆとりゼロ
  • スキルアップできない
  • 残業ばかり

 

自分でもこのような状態のときは、余裕がないこともあって、結構あてはまります。

またこのような人も見たこともあるかと思います。

 

客観的にみて、この人は何かと追われているイメージではありませんか?

 

この打開策としては、言葉としては簡単です。

 

  1. すぐやる姿勢
  2. 時給換算の意識
  3. 60分以内のルール化

 

 ①すぐにやる姿勢

いつまでにすぐにやるという姿勢がない。いつまでにすぐにやるという姿勢が、社会人として評価されることである。

 

②時給換算の意識

1分あたりに成果をあげていることができているだろうか?

 

紙に自分のスケジュールを書き出して、 無駄を書き出すという手法だそうです。

 

③60分以内のルール化

全ての仕事を60分以内に期限をつけて、60分以内に仕事が片付けられるようにスケジュールを組むそうです。

 

イメージはデリバリーのピザ配達です。

 

何が言いたいかというと‥‥

 

  すぐにやる姿勢・意識(スタンス)

      ×

    時間管理(スキル)

 

 

仕事の成果は、「スピード」で決まる。

 

特にノウハウ、経験がなければ、

「スピード」でカバーできる。

 

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「時間管理」は、時間対効果を金額換算で考えることから始める。時給・分給を無駄にしない動きをしているか?

 

そんなことも考えながら仕事してもよいのではないでしょうか?

 

 

もしかしたら仕事ができなくて、困っている人は能力が低いのではなく、タイムマネジメントができないのではないかもしれません。一度見直しをかけても損はしないですよ。